『ドラゼミ・グローバル』『まいにちのプリント』お客様体験談

お子様5歳:幼稚園年長さんのため、1ヵ月『まいにちのプリント』、2ヵ月『ドラゼミ・グローバル』体験

1回目の感想

今日は長男の学習のこと。

ドラゼミ・グローバルという海外在住の日本人小学生向けの通信教育を始めました。これはネットでテキストと授業動画をダウンロードして自分の空き時間にお勉強。添削テストをメールで提出すると先生が添削して返してくれる、というもの。

何が良いって、我が家の場合、下にもう一人チビがいるので、家から出なくて全てが済む、これに尽きます。これ、結構重要で、小さい子供がいると少しの外出でも準備やらで行くまでに思いの外時間を取られたり、行ったら行ったでこちらの思い通りには動いてくれないので大変なのです。ただ、まだ日本では幼稚園年長さんの長男。

今月は『まいにちのプリント』というその名の通り1日1枚のプリントに取り組んでます。丸つけは私の仕事です。

まいにちのプリント詳細はコチラ:http://www.mypri-study.com/

 

6日間学校から帰ってきた後のおやつの後に少しやる、または夕飯を早めに済ませてその後に時間を作る、土日に長めに時間をとる、って感じでやってみました。時々、いや、結構な頻度で近所のお友達と学校終わってからも遊んでいるのでやる時間はその日その日で変えてます。

1日国数で2枚なのでやらせなきゃッ、っていうプレッシャーも少ないし英語学習との両立は結構スムーズに行ったと思います。

どんな内容のプリントなの?っていうと年長さんの最後の月はカタカナの字の書き取り練習っていう基本から学習した字が使われている単語探し、っていうちょっとした応用まで。他に季節に合う仲間探し、時計、あと男の子が好きそうな図形やブロックの影探しとか。長男はまだカタカナを書くどころかひらがなを読むのも怪しいので問題を私が読んでやってますし、正直難しいかなって心配してたんですけど、算数の前段階の数を分ける問題や図形の問題は家にあるブロックや飴ちゃんを使って楽しく取り組めてますし、文字の書き取りや応用問題も各プリントの端っこにある『お家の方へ』っていうワンポイントアドバイス的なものを参考に話掛けながら一緒に取り組んでなんとかイヤイヤにならずに出来てます。

私的に今のところよかったことは日付と名前を毎日書く事。最初は横にお手本で私が書いて、それを見ながら書いてもらってたのですが、ついに昨日、なんと、一人で名前を書けるようになったのです!!はい、名前だけ、ひらがな、ですけど。でも全くのゼロからだったので凄く嬉しかったので一緒に喜んじゃいました。

そんな感じのまいにちプリント。

始めたばかりですが、繰り返すことの大切さをすでに実感したところです。

ちなみに我が家ではプリントの印刷はドラゼミ代理店、ダウンタウンデスクさんのプリントサービスを利用してます。有料ですが、家でプリントするのと価格的、手間的に見てもとても助かってます。こちらの会社、NZ初のドラゼミ代理店なのです。

PCの関係で我が家ではソフトインストールできなくて。なので、同じような方、お家にプリンターがない方でも安心ですよ。

そんなこんなで1回目のモニター報告でした。

 

2回目の感想

モニター報告2回目です。

その前に「ドラゼミ・グローバル」と「まいにちのプリント」の違いを少し。

まずは「ドラゼミ・グローバル」

名前通りこちらには言わずと知れたドラえもんとその仲間たちが登場します!!

配信動画で授業のように学びながら、課題のプリントをこなし、添削してもらう、「通信教育」です。いいなあと思ったのが、きちんと日本のカリキュラムに沿って学習できるところです。

そして4月からドラゼミ・グローバルさんでは「日本語論理トレーニング」が始まるそうです!

正しい日本語力をお子さんにとお考えの方は一度検討されても良さそうですね。

ドラゼミ・グローバル:http://www.dorazemi-g.com/

 

で、長男が今取り組んでいるのが「まいにちのプリント」というサービス。こちらにはあのドラえもん達は登場しません!!

ここ大事ですよね。大事なのに1回目で書いてなかったのです。ごめんなさい。

簡単にどんな感じかというと、ドリル形式の家庭学習ツールです。手軽に始められ、気軽に続けられる、お子さんの日本語を維持する為にちょっとした家庭学習用の問題集が欲しい人向けです。

まいにちのプリント:http://www.mypri-study.com/

という、目的に大きな違いがあるのです。

前回はそこのあたりを説明していなかったので今回書きました。そしてそれぞれの詳細先のリンクも改めて貼りましたので、気になった方は是非のぞいてみて下さい。

ではではここから、この2週間、実際に長男と「まいにちのプリント」を取り組んでみた感想などをシェアしていきたいと思います。

まずは取り組み時間。

この記事を書くにあたって、実際にどれくらい学習しているのかを測ってみました。

そうしましたら、大体15分から20分。どんなにかかっても30分で終わってます。

もちろん、この時間ずっと集中なんてしてません。ふざけつつ笑ったりもしております。それでも算数、国語それぞれ1枚ずつというのが子供は飽きずに、もっとやりたいのにっていう次に繋がるモチベーションが維持できる理由なのかなって思っています。

では実際にどういう進め方かというと、我が家では日付と名前を書いてもらって、最近は問題を一緒に読んでます。最初はたどたどしく大変そうでしたが、今はだいぶ文字を覚えてきて自分から〇〇って言う字?って聞いてきたりするのでこれから文字を学習するお子さんにはオススメです。

 ただ、文章だけでは中々問題の意味が理解できない長男。そいう時のためなのか、まいにちプリントには最初の基礎問題には例題があります。基礎から応用に問題は変わっても問題の進め方は同じようなものが多いですから、子供もそれをわかって二回目からは一人で出来ることが多いです。

 中には問題自体がちょっと難しくて中々進まない時もあります。そんな時にはプリントの端にあるアドバイスの声かけや工夫をしてます。これが問題をとく時以外にも結構役立っていて、例えば算数の引き算の前段階の勉強では「いくつと いくつに」「残りは」っていう声かけを意識的に生活でもするようになって子供の反復練習になってます。飴ちゃん配る時に手伝ってもらいながら、とか本当にさりげなく簡単にできます。

はい、そんな感じで実際の学習時間以外にも「まいにちのプリント」効果が出始めてきた我が家です。

そうそう、学習する前に私の準備のことも少し。

準備として私はその日やるプリントとその学習内容、アドバイスに一通り目を通してます。内容、アドバイスは数行で説明されていて、しかもその月で一覧になっているので時間はかかりません。が、押さえておくべきポイントを知っておくことは大事かなと思ってます。学習の進め方のヒントも書いてあるので、よりお子さんとの学習が楽しくなるとも思います。

ではではこんな感じで、次回4月はドラゼミ、のリポートになるのかな?それはそれで楽しみです。

 

3回目の感想

とうとう始まったドラゼミグローバル。

まず、一番よかったことは、子供が学習を楽しいと思っていること。

最初の日は動画というだけで、興味深々。

算数は「お姉ちゃん」と「妹」の2人が受け答えしながら進んでいく授業なので、息子も時々突っ込みを入れながら、リラックスして受けています。

そして私が見てて思ったのは、結構論理的に教えてくれるのね、ということでした。

私たち大人が何気無く解いてしまう問題も丁寧にやり方を教えてくれるのがGOOD。

例えば物の数を数えるのに、数えもれや重複を防ぐ方法や図形の特徴を掴む方法、日常で長さを比べる方法など。

授業以外に物を教える時にもこの方法は使えて便利。

国語はひらがなの読み書きからスタートした息子。

自分の名前の読み書きは教えていたのですが、やっぱり素人が教えるのとプロが教えるので違うのね、というエピソードがありました。

それは「や」の文字。

何が、とお思いでしょうが、私、実は間違った「や」を覚えさせていたのです( ̄◇ ̄;)

つまり、私は間違いを間違いと知らずにこれまで生きてきていたのですね。

正しい「や」を始め、間違いやすい字、似ている字、書くときに気をつける場所、こういった基本は動画で先生が実際に書いて説明してくれてます。

私は結構小さなことはスルーしがちなので、こういう点に気をつけて教えたらいいのね、と大変参考にもなりました。

そして、国語ではもう一つ面白いなあと思う問題があります。

それは『作文』

これぞ、ドラゼミならでは、かと思うのですが、

ドラえもんの漫画の一コマの吹き出しを子供自らが考える、というもの。

場面は誰が見てもわかるように単純でシンプル。

例えば、しずかちゃんの家から帰るところののび太くん。

その状況がわかってたら、あとは子供の想像にお任せです。

これはなんか、コミュニケーション力とか想像力とか、目に見えない力がつきそうだな、と。しかも子供凄い楽しんでるし!

これはホントおすすめです。

ドラゼミをやっていなかったら、間違いを間違いと気づけないままでしたし、押さえておくべきポイントもわからなかったと思います。今回は間違いが定着する前でよかったです。何事も間違いが癖になってしまうと、訂正するまでに時間もかかりすよね。

それに作文って私の中では苦手意識大だったので、子供のことも心配してたのですが、まずはこうやって短い文章を楽しく。そうすることで、子供の文章で書きたい、伝えたいというモチベーションに繋がるのを実感できてよかったです。

そして、ドラゼミは動画で学んでいくので、マイペースで学習できるだけでなく、気になった箇所は何度でも見返せるのはとても良いですね。似ている字のところは結構くり返し見てました。

最後に、息子が一番気に入っているのが実は学習とは別のカテゴリーにあるゲームコーナーのパズルゲーム。

算数の図形の応用のようなパズルゲームなのですが、これ、大人でも難しい。。。

なので、本人ができた時は親は心から感心できる!!

お世辞抜きでうちの子すごいわって思えます。

しかもこのパズルの良いところはそれだけではないんです!!

楽しみながら推理力がついてしまうという。。。

一石何鳥にもなっているんです。(ちなみに5月のゲームは構成力を身につけられるみたいです)

このコーナーを発見してからは、我が家はいつもこれを授業の前に1つか2つやって、親子ともに楽しい流れを作ってから、授業動画を見るようになりました。

ドラゼミにはこのゲームコーナーの他にも利用できるネットの図鑑(動画もあります)などお役立ちコーナーが用意されてるのも魅力ですね。

まだ全部のコンテンツは見てないですが、少しずつ活用していきたいです。

 

 

 

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